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第2話

北海道2日目、朝市で蟹やいくらを実家に送る。
それにしても市場のおばちゃんはどこも元気で気合が入っている!
話しを聞きに入ったら最後、昆布1枚でも買わないと収まらない雰囲気には圧倒される。

さて、そうこうしているうちに1時間は軽く経過したので朝ご飯とする。
きみぞおが透けるようなイカを食べてみたいと所望するので、とれたてのイカをその場でさばいてくれる1軒のお店へ!

私が生け簀から『ぐわっ』と荒々しく釣り上げたイカを、職人さんが上手く調理。
近所の店からご飯とみそ汁を購入し、豪華な朝ご飯。イカの肝の旨さに感動する。

続いて訪れた場所は、大泉さんが予期せず乗せられたフェリー乗り場、北埠頭
まあ、特に何があるって訳ではなかったな。。。

その後は映画・パコダテ人の舞台になった銭湯、大正湯を始め、
明治・大正時代の町並みを車でぐるーっと回り、函館を後にする。

さて続いて向かう場所なのですが・・・
本来ならば函館から大沼を抜け森に向かうルートがベターなのですが、
どうでしょう好きな私達が次に選んだ経由地は椴法華村・水無海浜温泉
そう、ご存知どうでしょうDVD第2弾で登場した海の温泉です。

ここに辿り着くまでがなんだかやたらと時間を食った気がした…。

レンタカーを借りてからそれまでは、函館市内を車でグルグル回っていただけなので、
たいした移動も無く進んでいたのですか、これからは違う!
北海道の大きさを肌で感じる事態へと発展していったのであります。

カントリーサインをいくつ越えても目的地の椴法華村の標識が出てきません。
広さを再確認させられましたね。
昼食を摂る場所も現れないので、コンビニで(これもなかなか現れなかったのだが・・・)肉まんを頬張り直ぐに移動。
気持ちの中にも”どうでしょう心”が芽生えて来てしまいました。

そんなこんなで地図ならすぐ隣と思われた椴法華村に到着したのは、
結局3時間ほど経った後だったでしょうか、正直しんどかったです。
しかし、しんどい中にも楽しみが…。

キタキツネに遭遇したんです!そのかわいらしさにしばし安堵、水無海浜温泉を目指す。

到着。
“あの時”と同じく水無海浜温泉は水没しているも、感動の対面。きみぞおに無理矢理お願いして来た場所だけに喜びもひとしお。
お約束の心臓マッサージなどをして、椴法華村を満喫する。
そういえば2004年11月で、椴法華村は合併してしまったそうなので、その前にカントリーサインが見られて良かったです。
(04年12月、函館市・戸井町・恵山町・椴法華村・南茅部町の5市町村が合併し、新『函館市』がスタートいたしました。)

さてと、軌道修正。いちもくさんに大沼公園を目指す!
ミスターがダウン寸前に追い込まれた”大沼だんご”がお目当て。
椴法華までで予想以上に行程が押したので、ほぼノンストップで大沼公園を目指す事となるのでした。