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   UP DATE:25 Feb. 2005

■旅立ち
そんな訳で、只今横浜より成田エキスプレスにて移動中。
今回の旅行会社は今までと比べ、格段にルーズ(日程表が旅の二日前に届いたのだ!)なので、果たしてどんな旅が待ち受けている事やら…。
■ 成田空港のスタバにて
約90分後には離陸という感じ、今は空港内のスタバで休憩中。
成田のスタバは日本が集約されているのか、沖縄や京都など全国のタンブラーが売られている。
皆にお願いしたり、自ら購入したりして細々タンブラーを買い集めているのですが、
最初からここに来れば結構な数のタンブラーが集められたのですね(>_<)軽くショックです。
出国審査も終え いよいよ搭乗ゲートへ。
到着地でインターネットが利用出来れば、BBSとか更新しつみようと思っています(^O^)/

■ ハワイ上陸一日目

飛行機でちゅいーんと6時間半、ホノルル国際空港に到着。
昨年から入国時に指紋の押捺と、顔写真の撮影が義務化され、空港は長蛇の列。 ちょっとしたアトラクションの待ち時間な感じ。

こちらに着いての最初の食事は、ギャラリア近くのモスバーガー。ポテトを食べていたら、昨日治した奥歯か…。もういいかげんにしてほしい(-.-;)
旅行会社の説明会を済ませ自由行動。先ず僕等が向かったのは“○○の歩き方”のツアーデスク。
オプショナルツアーを日本で予約していたのでそれの入金をしました。
で、13時。ホテルにチェックイン。

長い間のフライトで歯を磨いていなかったので、預けた荷物を漁ろうとしたら、届いているはずの荷物が部屋に無い?!。
数分待ってもポーターが現れないので、フロントに戻り交渉…。ストックルームに届いていたのだが、運ぶ人間が足りないらしい。
『イマハイソガシーヨ』とポーターが言うので自ら部屋まで運ぶ事とする。チップ代が浮いた(^_-)-☆

仮眠しようとラジオを『眠くなるまで』と点けてみたら、驚くべき事にハワイで文化放送がネットされていた。
野村邦丸を聞きながら外出準備。変な感じ

今日の天候はくもり、陽が出ると皮膚がチリチリするものの、思ったより暑くはない。
ビーチやお店をぶらぶらと…きみぞおは水着を購入。私も明日以降に身につけるTシャツを物色する。
窓のように見えますが水槽です。
夕飯は巨大水槽を見ながらバイキング形式の食事が楽しめる“オーシャナリアム”にて。
正直、アメリカ=牛肉のイメージがあったのですが、ここのバイキングは意外と魚が多かった。
海鮮パスタを目の前で作ってくれるのは、大変嬉しい。
このパスタは旨かったが、全体の味としては値段の割には“並”といった所かな?!

23時過ぎ、きみぞおより先にぱったりとダウンするも、浅い眠りか4時半までに2回起きる。
逆にきみぞおは2時過ぎまで眠れず、現在遅れを取り戻すが如く睡眠中。
やはり安ホテルはダメだね、外のノイズがうるさい(*_*)

■二日目

朝は少しナーバス。外国をレンタカーで走行するのだ!
予約は日本で行ったものの、受付からなにから未体験な事だらけだったので、不安でいっぱいでした。

手配した車はマスタングのオープンカー、見た目は格好良いが、シート移動のスイッチとドアの“引き戸”は外れがち(*_*)で早くも心配。
先ずはダイアモンド・ヘッドを漠然と目指す私達でしたが、私は慣れない左ハンドル、きみぞおは理解出来ない地理に悪戦苦闘…。
意識の疎通が無くなり30分、会話の無い車内となる。
本来ならば時計と逆回りでノースショアを目指したかったのだが、2度も逆ルートのハイウェイに乗ってしまったので、目的地を変更。
“ワイケレ・プレミアムアウトレット”にむかったのでした。

スニーカーや姉夫婦の子供服など散々買い物をし、昼食(ロコモコとサンドイッチ)を摂るも、なんか納得がいかない。
頭がパニック状態(短気なだけか?)に陥り、何となく車を走らせここまで来たが、
やはりせめて希望していたノースショアとその近くの町にある“マツモト・シェーブアイス”位には、車のある今日に行っておきたい!
そう思いきみぞおに相談。『大丈夫』という後押しを受け、“マツモトシェーブアイス”に向かう事を決めたのでした。

ノースショアに続く一本道をラジオKジャパンを聞きながら行く。パイナップル畑で聞く“野村邦丸”もミスマッチで、なかなか笑えます(^O^)/
海が見えてきました、ホントは海が見える前にマツモトストアに着かなくてはおかしいのですが…。
ともあれ写真撮影―、おさるとくまおも久々のお外。海岸での撮影となると“熱海”以来か?
マップを見直し間違いを発見!やはり看板を見逃していた模様。ハワイは標識が高速以外は小さくて、対応に苦慮いたしました。

15分程して目的地に到着。念願のマツモト・シェーブアイスを口にする。
オーダーしたのは小さいサイズのレインボー。数種のフレーバーを次々かけたかき氷なのだ。
僕らはそれを二人で分けたのだが、欧米の方はラージサイズを一人でぺろり(>_<)ただただ唖然でありました。
真夏のクソ暑い日ならば話は別だけれどね。

ドールプランテーションで生パインを食べ、アラモアナ・ショッピングセンターで夕飯を食べ、まごつきながらも給油をし、
レンタカーを店に戻そうとするも、ワイキキの中心街は一方通行だらけ…。
ダッシュボードにコレを貼って一晩レンタル継続となった
約30分レンタカー会社の周りを回ったのですが、返却ゲートを見つけたのは閉店10分後―。
仕方なく最寄のパブリックパーキングに5$で預け、翌日7時の開店待ちを余儀なくされたのでありました。

いろいろいさかいが多かったこの日、駐車場所の前にスタバがあったので、私の奢りで『ドライブお疲れさん会』を二人でしめやかに(笑)
ホワイトチョコレートモカを飲みながらきみぞおとのギクシャクした感じを取り除こうと頑張っていたら…
バッ(゜o゜;;
店内の照明がブラックアウト! 時刻は23時。無言の“閉店実力行使”に遭い店内から退散(T-T)する。
何ともアメリカならではの出来事。

例えば接客が良いとされる東京ディズニーランドとかで、時間が来たので…と、有無も言わさず外灯消してクローズしたら笑えるんだけれどなあ…とか思う。
部屋に着くと電話のメッセージランプが点滅しているも、疲れていたので放置。
しかし、この行為が後々まで引きずるショックの要因になろうとは…
この時は考えもしませんでした。
でも、仕方がありません。この日の夜は、ただただ疲れていたので…。

■三日目

3日目、のんびりとしていたかったのですが、車を返却しに行かなければならなかったので、頑張って起きる。
返却先がワイキキビーチなので、朝マックをし、ABCでゴザを買い砂浜へ。
それにしても 寒い(-_-メ)

気温は25〜27度あるのですが、日が照らないと水の中には…。という事で大半を砂浜で過ごす事とする。
14時過ぎ、お昼ご飯を本場ハワイのクアアイナで食べようと出発。
TheBUSで約15分程、アラモアナSCから2ブロック先の“ワードビレッジ”にあるクアアイナに到着。

表参道で働いていた当時、量と質で断トツに気に入っていたクアアイナ。せっかくハワイに来たのだから、本物を食べないとね!
でもね…。
そんなに美味しくなかった(:_;)

バーガーは期待を大きく裏切る事は無かったのですが、フランチフライが日本のそれから比べると、あまりにもお粗末。
ポテトが細くて○ラムーチョみたいだった。グアバジュースも無かったしね…。

そんな失意の私達を救ってくれたのは、ハワイの自然でした。
ここアラモアナはワイキキとは明らかに違うローカルビーチで、お客さんもまばらに大半が現地の人達。

ビーチの後ろの公園には『この木なんの木』のような巨大木。そしてその傍らには虹が…。
《昨日、今日が悪くたって良いじゃないか〜、明日があるさ》 ハワイの自然は僕らにそう問い掛けてくれている…。
少なくともこの時の私にはそう感じる事が出来ました。
そう、 あの手紙が届くまでは…。
少し疲れたので部屋で休憩してから食事に出掛けよう−と、部屋の扉を開ける。
すると、1枚の手書きのメモが…。
差出人は翌日のドルフィンシー&シュノーケリングツアーの主催会社、“○○の歩き方”ツアーデスク。
そこには…



翌日のツアーを悪天候を理由にキャンセルするという一方的な通知。
どうやら前日には請負会社からツアコン宛に連絡が入り、僕らには留守電での伝言で対応したつもりだった様ですが、
僕らは紙で伝言を読んだ“今”に、この内容を知った−というのが実情でした。
開催予定前日の19時に翌日のキャンセル通知を受けた我々、
出来た事といえば開催予定当日にツアーデスクまで再び出向き、返金処理を行う事くらいでした。

■四日目

4日目…。イルカに会う事が出来なくなった私は、きみぞおには大変申し訳ありませんでしたが[昼までふて寝]。
とにかく気持ちが打ちのめされていました。
他の主催会社だったら…とか、とりあえず船を出してくれたら…等と“たら”“れば”の心境から脱する事が出来なかったんですね…。
しかも快晴デスヨ。

そんな弱い私にきみぞおが言いました。『マッサージでも頼もうか?』と―。
実は今日、夕方からディナークルーズも予約しておりまして、今から2〜3時間がちょうど暇なんです。
ビーチに行くには半端だし、買い物も近場は行き尽くしたので、一人$85のオイルマッサージを初体験いたしました。
すると…、
ハーブオイルとマッサージ効果で夢心地。
最初はやや(値段が)高いかとは思いましたが、出張で来てくれるのだから仕方が無いかな?

そんな新しい体験をしたので、気持ちはやや上向きに修正され、サンセット・ディナークルーズへ…。

3組の相席ながら僕らよりも年下の皆さんだったので、気さくに(あちらにしたら迷惑だったかも知れませんが…)楽しい時間を過ごす事が出来ました。
暮れゆく夕日を眺めながら、自分の弱さや旅の後悔を海に投げ込み、明日からまたここにいつか来る為に頑張ろう!と、心に誓い船を降りたのでした。
ホテルに着くまでの数時間は、悔いのない様たんまりとABCストアでお買い物。
使いもしないであろうに、ABCのノベルティマグカップをもらう為に、少し無駄遣いf^_^;まあ気の済む様にやらせてもらいました。
荷造りしてハーブの匂いを落として、明日はいよいよ帰国です。6:50集合ですが、只今1:53。起きれるのか?俺。

■五日目

ハワイ滞在最終日、6時に無事起床。
迎えの車に揺られホノルル国際空港に到着、土産で膨れたバッグを預け、セキュリティチェックを受ける。
成田では問題無く通過出来た場所なので意気揚々。ベルトやキーチェーンなど怪しい要素を全て取り除き、ピュアな身体で検査官にアピール!
当然チャイムが鳴る事も無く、無事“私は”通過する事が出来ました。
でも…今回初めて通過が難航したモノがあったのです(∪o∪)。。。
それは、ナップサック。
ビデオカメラを中に入れているとはいえ、今までの旅では一切問題無く検査を通過してきたので、正直ショックでした。
サイパンの時みたいにイカツイ男性が現れた訳ではありませんが、目が明らかに疑っている(・。・)
『これはお前の所持品か?』と聞かれたので『YES』と答えると、彼は有無も言わさずナップサックを手探り。
もちろん“シロ”だった訳ですが、検査官は大変つまらなそうでした。

つまらないと言えば、帰りの機内に欲しかった装備が付いていませんでした。
それは… シートテレビ。
行きは6時間程でホノルルに着くのですが、帰りは気流の関係で8時間半!
冊子“翼の王国”なんぞはあっという間にナナメ読み、以降8時間程とっても退屈な時間を、過ごす事になるのでした。

日付変更線を過ぎ六日目に突入。

唯一の楽しみは僕らの前の席に座る3歳位の女の子。
普段遊んでいる姉の子供より一回り大きい彼女、後ろを向いたり通路を探検したり楽しそうに笑っていました。
フライトが5時間を過ぎた辺りからは僕らとも遊んでくれ、癒しの時間を過ごしました。

そんなこんなで成田に到着。現在は久里浜行きの快速列車に乗っています。
様々な抑揚に富んだ4泊6日のハワイ漂流も、間もなく終わりを迎えようとしております。

漂流を終え。。。

ワイキキで最初に目を奪われたのは“スターバックスコーヒー”の多さ。
雑貨や食料品を扱っているABCマートに匹敵する位の出店数に、さすがのスタバファンの私も呆気にとられました(;^_^A
ちなみにワイキキのDFSギャラリアは、なぜか2軒のスタバを誘致。
こうなってくると対日政策としか思えなくなってくるのですが…ホノルル国際空港出国ロビーにもありましたしね。

それにしても、同じアメリカなのになぜサイパンには1軒も無かったのだろう?スタバ。
サンドウィッチのサブウエィや、KFCは出店しているのに…。

ハワイ限定タンブラーは5種類以上売られていました。私たちはその中から2つをチョイス。
買った後に気づいたのですが、タンブラーはbodum’社製。今日本で販売されているものと比べ細身のボディ、もちろんフタ付きです。
特別に編集されたCDも購入しました。ハワイアンやレゲエが収録されていました。
ドライブのお供に是非!


○○の歩き方、ランキング上位に入っている“エッグスン・シングス”にて、オムレツとパンケーキを食べました。
ワイキキから徒歩圏という立地もあり、大半が日本人観光客。
僕らが到着したのが皆が着きそうな8:30だった事も要因ではあったのだが、30分は外で待ったと記憶している。
待つ時はチェックイン(名前を店に告げる事)をレジに忘れずに。
カウンターで名前を告げると店側から電子式のカードを手渡されるのだが、あまり遠くで待っていると着信しないらしい。
僕らの場合もそうで、結局店員さんが外で声を張り上げていました(^^ゞ



ワイキキには電車が無いので、移動は徒歩かバスとなるでしょう。
TheBUSは朝から晩まで便数も多く、一回2ドルで乗車出来るお気軽交通機関。
チップが不要な所が楽で良いのですが、ひとつ注意点が…。
それは、1ドル紙幣が無いと、おつりは帰ってこない!という事。(もしかしたら僕らが乗ったバスだけかも知れないが…)
二人で4ドルなので1ドルバックがあるはずなのだが、5ドルを機械に吸い込まれ終わり。
日本で言えば“100円が入る公衆電話”の様な感覚ですな。
まあ、10ドル紙幣ではなく良かったなあ…と思う体験でした。

ハワイの印象として「日本語がバンバン通じる」印象があったのですが、意外と(当たり前なのだが)通じません。
また、テレビ放送もNHKの海外放送が入るホテルに泊まらない限り、ライウ゛で日本の今を知る事は難しいでしょう。
日本語放送に餓えてきた時重宝するのが、ハワイのラジオ局“ラジオKジャパン”。
周波数AM690でホノルルからハワイ中に(昼間のみですが)文化放送をネットしてくれています。
05年02月現在、文化放送の朝ワイド『白井静雄のドンとこい!』から、『野村邦丸のごきげん!二重丸◎』内“ニュースナウ”までを放送中。
現地時間の17時過ぎまで楽しめる日本語放送、皆さんも一度聞いてみてはいかがでしょうか?